河津桜を見に淀水路へ [2021]

河津桜を見に淀水路へ [2021]

写真

いち早く満開を迎える河津桜。身近な場所で撮影を済ましたお話です。

感染対策もしっかりしたうえで緊急事態宣言解除後に撮影したものです。

こんにちは。さずりーです。また不注意でTwitterのアカウントが凍結されました。
凍結された垢と同じ名前にすると即検知されるっぽいです。

さて、今回ですがいち早くきれいな満開姿を見せてくれる『河津桜』を見に行きました。河津桜ですが知らない方もどうやらおられるようで少し紹介を。

『河津』という名は聞いたことがあるかと思います。河津と言えばまず最初に静岡県の河津町を思い浮かべるかと思いますがそんなあなた正解です。この桜は静岡県の河津町で原木が発見され名がついたらしいです。(wikipediaより) そんな河津桜ですが満開の時期は平均で2月から3月上旬といち早く満開を見ることができます。4月を待ちきれないという方にはおススメかと思います。

本題に戻りまして京都市伏見区にある淀水路。ここには約200本が植えてあり見事な景色です。琵琶湖疎水の住宅街バージョンって感じですかね。って言ってもわかりにくいですよね(笑)

最寄り駅は京阪本線の淀駅。このご時世なのかただ平日のお昼の時間帯だったからなのかはわかりませんがガラガラでした。空気輸送って言ったら怒られそう。淀駅から徒歩10分ぐらい?考査があったため体育がないですし後日の筋肉痛が酷かったです(笑)行くまでの道ですが住宅街の道で一回止まらないと離合できなかと思う程度です。

驚いたのがこんな住宅街にコンビニがポツンと二店舗あったこと。こんな狭い道沿いにコンビニが2店舗もあるとは『え?』って思いました。地元ではなぜかコンビニがありすぎるほどなんですが住宅街に混じれるコンビニなんか1店舗もありません。そんな珍しい?様子が見れました。

ってことで到着。

ƒ/2.8 | 68 mm | SS:1/1600 | ISO:100

さっきまでの静かな住宅街と列車の中は何だったんだ…

緊急事態宣言解除後の3月上旬に行ったのですが4月か!?って感じるほどの景色でした。

ƒ/2.8 | 70 mm | SS:1/2000 | ISO:100

桜の天井。この時期って虫いないし心配する必要ないんですよね。
桜と言えば何と言ってもあの白い卵みたいなやつ。あれ気持ち悪いですよね。
調べてみるとイラガという蛾の繭らしいです。刺されると激痛らしいです。

ƒ/2.8 |  70 mm | SS:1/1600 | ISO:100

バックは京阪本線。一番端のほうまで来てみました。
4月感が凄い定期。

ƒ/2.8 |  28 mm | SS:1/1600 | ISO:100
淀の桜
ƒ/2.8 |  45 mm | SS:1/3200 | ISO:100

こんな感じに水路に沿って河津桜が植えてあります。左右にあるコンクリートは降りれないっぽいですが画面外の端にちゃんと道があります。

淀の桜
ƒ/2.8 |  28 mm | SS:1/2000 | ISO:100
ƒ/2.8 | 70.0 mm | SS:1/1600 | ISO:100
淀の桜
ƒ/2.8 | 28 mm | SS:1/2500 | ISO:100
ƒ/2.8 |  70 mm | SS:1/1600 | ISO:100

何もいじってないんですが色が白っぽい…

って感じでした。

ソメイヨシノに負けない姿で感動しました。

落ち着いたら皆さんもぜひ行ってみるといいかと思います!!

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